鳥獣対策・危機管理
熊出没時の現地確認・巡回
出没通報を受けて現場へ向かい、状況確認や周辺警戒を行う際に。
自治体・警察・学校・公共施設・事業者向け
頭部・腕・体幹を広くカバーする、ステンレスニット多層構造の熊対策用フード付き防護服。
熊出没時の現地確認、巡回、住民誘導、山間施設や農地の見回りなど、現場で対応する方の安全確保を支えます。
製品写真:着用イメージ
FIELD USE
熊出没時の初動対応から、学校・公共施設の安全備品まで。公用車を降り、徒歩で現場へ入る方の備えとして活用できます。
鳥獣対策・危機管理
出没通報を受けて現場へ向かい、状況確認や周辺警戒を行う際に。
自治体・学校・教育委員会
地域住民や児童・生徒を安全な場所へ誘導する際の備えとして。
農林・環境・支所
山林や集落周辺でカメラや注意喚起看板を設置・点検する際に。
道路・公園・施設管理
山間部の施設、農場、養鶏場、道路や設備などの点検・巡回作業に。
現在の運用や配備先に合わせて、必要着数・サイズをご相談いただけます。
導入方法を相談するMATERIAL & STRUCTURE
一般的な防切創繊維とは異なり、厚さ0.2mmのステンレス線を編み上げた金属製防護構造。素材と構造の両面から、熊の爪や牙による切創・刺傷を想定しています。
フード付きの一体型設計で、頭部・腕・体幹を広くカバー。ヘルメットとフェイスシールドを標準装備しています。
蛍光カラー生地、ダンボールニット、4層ステンレスニット、メッシュ生地を重ねた多層構造です。
厚さ0.2mmのステンレス線を柔軟に編み上げ、自動車部品分野で培った防護技術を応用しています。
金属ニットの縫い合わせを含む要所は、熟練職人が手作業で仕上げます。
SIMULATED EVALUATION
NC旋盤による打撃試験で、ステンレスニット多層構造が衝撃をどのように受け止めるかを検証しました。
試験結果
4層ステンレスニットのうち3層が損傷しましたが、最内層と人体を模した粘土に損傷は確認されませんでした。
約3,000 J相当
約8,000 J相当
本試験は熊の攻撃を完全に再現するものではなく、製品の防護性能を評価するための模擬試験です。本製品は切創・刺傷などの外傷リスクを軽減することを目的としており、あらゆる被害を完全に防ぐものではありません。
PRODUCT INFORMATION
みまもりくん(身護り君)
羽織るだけで頭部・腕・体幹を広くカバー。高視認性の蛍光カラーで、現場対応者の存在を周囲に知らせます。
| 構造 | ステンレスニット4層を含む5層構造 |
|---|---|
| 線材 | 100%ステンレス/厚さ0.2mm |
| 重量 | 約3,300g |
| サイズ | M(160cm相当)/L(175cm相当)・男女兼用 |
| 標準装備 | ヘルメット・フェイスシールド |
| 定価 | 198,000円(税込) |
※導入数量・契約形態により調整可能。詳細条件は個別にご相談ください。
注文・見積もりについて相談するDEPLOYMENT
まずは現場対応用、公用車、庁舎、学校、施設などの安全備品としてご検討ください。複数着・複数拠点への導入では、運用方法や着用確認について個別にご相談を承ります。
販売店・代理店・商社としてのお取り扱いについても相談可能です。
BEYOND BEAR RESPONSE
ステンレスニット多層構造を活かし、切創・刺傷への備えが求められる学校、駅、公共施設、庁舎などでも、安全対策用の備品としてご検討いただけます。
CONTACT
導入場所、用途、希望着数をお知らせください。直接購入、複数拠点導入、卸売り・代理店のお問い合わせに対応します。
〒550-0013 大阪市西区新町1-10-2 大阪産業ビル7F